ユートピアでしょ。情熱大陸

20代学生ニートだったもの 男 基本的に友達はいない ネットを使って自分が考えたこと、見つけたこと、そして自分の生きた証、自分を見つけられたらと思って書いているブログ

空気に違和感を感じるとき

今日僕は家の都合であまり行きたくない会合のようなものに行った。

行きたくないというか、いたくないと感じるのが本音だ。

どこか特定の場所にいたくないと感じる、それは自分がその場の空気だったり、雰囲気に馴染まないと感じているからだ。

友だちでもない人の結婚式に行ったら気まずいだとか、成人をとっくに済ませているのに成人式の会場にいたら、居づらいのはそういうわけだ。まぁ実際言ってみると、それはおもしろいといえばおもしろいのだが、自分が他の人に認識されたらそうは言ってられない。「お前誰?」なんて言われたら返す言葉もないわけだ。

しかし今日思ったのは、居心地が悪いと感じるのはそこの空気というのものが、どういう空気なのかわかっているからこそ居心地が悪いと感じるということではないか、ということである。まったくどういう空気だったり、雰囲気かわからない場合は居心地の悪さすら感じないはずということだ。

そしてその場で適切なことを話している人をすごいと思う。実はそれも口にするべきことはおおかたきまっているのだ。それ以上のことは話す人もいるが別に必要はない。

 

つまり異質な空気を感じたとき、それに順応するフリでもする。そして口するべき言葉は大体決まっている。これだけ頭に入れておけばそこまで気負わなくても大丈夫と言うコミュ障向けの記事でした。バイトがあるので雑な文章になってしまいました(笑)