ユートピアでしょ。情熱大陸

20代学生ニートだったもの 男 基本的に友達はいない ネットを使って自分が考えたこと、見つけたこと、そして自分の生きた証、自分を見つけられたらと思って書いているブログ

話すタイミング、聞くタイミング

こんにちは。今年で23歳になるものですが

この歳になってもいまだにこんなタイトルでブログを綴りますw

コミュニケーションにおける細かい気遣いを気にするときとはどういうときでしょうか?意中の人を相手にするときという答えは言葉に出なくても心の中で思う人は多いでしょう。

そうです。私は23にもなってもそれがわかっていながらも、それが実行できないのです。試験などではもっぱら本番に強い自分ですが、こういうときばっかりはうまくふるまえない。こまったものです。

しかも自分があまり関心のない異性に関してはそれが自然できている。これもなかなか皮肉なものです。一体自分の頭の中をどうなってるのかとのぞきたくなります。

 

さてこんなときどうしたら少しでもマシになるのでしょうか。考えてみました。

 

本当に成功したい時、ここばかりはうまくふるまいたい時、一体頭の中にはどういった気持ちがこみ上げてくるのでしょうか。

ここで失敗できない。でも失敗したらどうしよう…

こういう気持ちが少なからずあるのではないでしょうか?しかし、自分の場合、テストや面接といったもので舞い上がったり、大きな失敗はしないのでその類の感情は少ないように思えます。

では意中の人の場合はなぜそうなるかというと、自分の事を知ってもらいたいと承認欲求に任せて話してしまう可能性があります。

ここでいい関係になろうと思ってそれをしているのではなく、単純に知ってもらいたいという気持ちが先行してしまっている。これにつきます。

 

ではそれがあまり関心のない相手だとどうしてうまくいくのか。それはどこかで一歩引いた視点、これを抑えているからです。

まるでゲームの画面のように自分のことを俯瞰することで、的確な行動や選択をとれているのです。

この考え方はあらゆることに適応できるとおもいます。理にかなわない感情、これが素直に受け入れられる場面というのは、残念ながら少ないと僕は考えています。それよりかは、理にかなった行動や選択が後悔しにくいわけです。